ダウは、住宅分野での先行きが思わしくないことや製造業に関する経済指標が予想を下回る情勢であることから、1万2600ドル台にまで急落した。この日の取引内で下げ幅を回復することはできなかった。
17日午前1時28分現在、ダウは前日比220ドル95セント(1.72%)安の1万2640ドル52セントとなっている。(c)AFP
写真画像は、2007年8月16日、ニューヨーク(New York)のウォールストリート(Wall Street)の標識の背後にそびえるニューヨーク証券取引所(New York Stock Exchange、NYSE)。(c)AFP/TIMOTHY A.CLARY

